VPN82 ヘルプセンター
アカウントの状態を確認してから、クライアント、回線、利用するアプリの順に確認しましょう。該当する項目を選ぶと回答を表示できます。注文やアカウント情報に関する手続きは、ユーザーパネルから行ってください。
アカウントとサブスクリプション
まずアカウントとサブスクリプションが正常か確認してから、インポートや接続の操作に進んでください。サブスクリプションリンクはアクセス情報です。パスワードと同様に大切に保管してください。
アカウントの作成に必要なものは?
メールアドレスは不要です。ユーザー名とパスワードを用意すればアカウントを作成できます。ユーザーパネルのアカウント作成ページで必要事項を入力し、ログイン情報は安全な場所に保管してください。パスワードは他のサイトと異なるものを使い、信頼できるパスワード管理ツールで管理することをおすすめします。アカウントの作成とプランの利用開始は別の手続きです。作成後はパネルでプラン、注文、利用状況を確認し、必要なサービスを選んでください。ログインパスワードやサブスクリプションリンクを公開グループに投稿したり、ブラウザーのログイン状態だけをアカウント情報の記録として頼りにしたりしないでください。ログインできない場合は、ユーザー名、入力モード、パスワードの大文字・小文字を確認し、ヘルプの案内に沿って対応してください。
サブスクリプションリンクを更新する方法と、更新後に新しい回線が表示されない理由は?
まずユーザーパネルにログインし、サブスクリプションの状態と残りの通信量を確認してから、現在のサブスクリプション情報を取得してください。クライアントでインポート済みの設定を開き、更新または再読み込みを実行します。完了後に回線一覧を開き、更新した設定が選択されていることを確認してください。サブスクリプションの更新は回線情報を同期するためのもので、プランの利用開始や使い切った通信量の回復にはなりません。更新に失敗する場合は、端末からユーザーパネルにアクセスできるか確認し、クライアントに表示されたエラーも確認してください。以前にサブスクリプション情報をリセットした場合は、パネルに現在表示されている情報を使用してください。問い合わせの際はクライアント名とエラー内容を伝え、サブスクリプションリンク全体は貼り付けないでください。
端末を替える場合、プランの選び直しは必要?複数の端末で同時に使える?
同時接続台数に制限はないため、端末を替えるだけでプランを選び直す必要はありません。Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応しています。新しい端末からユーザーパネルにログインし、各プラットフォームの案内に従ってクライアントを入手し、サブスクリプションをインポートしてください。クライアントの入手先や利用できる機能はパネルで確認できます。特にiOSの入手先は、パネル上の案内を直接確認してください。接続できる端末数とプランの通信量は別のルールです。接続台数に制限がなくても通信量が無制限になるわけではないため、各端末で利用する際はアカウントの通信量を確認してください。使わなくなった端末からはサブスクリプション設定を削除できます。端末を紛失した場合やサブスクリプション情報を公開してしまった場合は、アカウントを確認し、アクセス情報を適切に管理してください。
クライアントの入手先と、インポートが完了したかの確認方法は?
クライアントはユーザーパネルのダウンロードページから入手してください。検索結果に表示された同名のインストーラーを、VPN82が提供するクライアントと誤認しないようご注意ください。パネルで端末のプラットフォームを選び、画面の案内に従ってインストールした後、パネルに表示されたサブスクリプション情報をインポートします。iOSの入手先と利用権限はパネルに表示されます。インポートが完了すると、クライアントにサブスクリプション設定と回線一覧が表示されます。回線を選択して接続を有効にしてください。接続スイッチの表示だけで判断せず、利用したいアプリや海外サイトにアクセスして動作を確認しましょう。設定が空の場合は、インポートした内容に不足がないか、プランが有効かを確認してからサブスクリプションを更新してください。詳しい手順は使い方ガイドをご覧ください。
接続とトラブル
ローカルネットワーク、クライアントの設定、接続先サービスの問題を切り分けると、不要な再インストールを減らせます。「接続できない」だけでなく、エラー内容をそのまま記録すると原因を調べやすくなります。
クライアントは接続済みなのにWebページが開けない場合、まず何を確認すればよい?
接続済みの表示は、クライアントが接続処理を開始したことを示すだけで、通信が適切な回線を経由しているとは限りません。まず接続を切った状態で、普段使うWebサイトにアクセスできるか確認します。次に、アカウントのサブスクリプション状態、残りの通信量、選択中の設定を確認してください。その後、別の回線を試し、システムから求められるネットワーク権限が許可されていることも確認します。すべての接続先で失敗する場合は、システムプロキシ、トンネルモード、ローカルネットワークを優先して確認してください。特定のWebサイトだけ開けない場合は、ドメイン名を記録し、アプリ別ルールや接続先サービス側の利用条件を確認します。原因を特定しやすくするため、一度に変更する設定は一つにとどめ、エラー内容は原文のまま記録してください。
ブラウザーではアクセスできるのに、特定のアプリだけプロキシ経由にならないのはなぜ?
アプリによってネットワークの利用方法は異なります。システムプロキシを使うものもあれば、独自の接続方法を使うものもあるため、ブラウザーでアクセスできても、すべてのアプリが同じ経路を使うとは限りません。まずクライアントがルールモード、システムプロキシ、トンネルモードのどれになっているか確認し、対象アプリがアプリ別ルールで除外されていないか確認してください。トンネルモードを使う場合は、クライアントとシステムの案内に従って権限を許可し、切り替え後に対象アプリを再起動して動作を確認します。特定のアプリのためにシステムのセキュリティ設定を長期間無効にしないでください。解決しない場合は、アプリ名、OS、接続モード、エラー内容を記録し、ブラウザーとアプリでの動作の違いを添えて問い合わせてください。
サブスクリプションのインポートでエラーが出る、または回線一覧が空の場合の対処方法は?
まず、エラーがサブスクリプションの取得、設定の解析、回線への接続のどの段階で起きているか確認してください。取得に失敗する場合は、端末からユーザーパネルにアクセスできるか確認し、パネルから現在のサブスクリプション情報をコピーし直します。コピー時に空白や改行が入ったり、内容が欠けたりしないようご注意ください。解析に失敗する場合は、パネルで案内されているプラットフォーム別の推奨クライアントとインポート方法を使用しているか確認してください。WebページのURLを設定内容と取り違えないようにしましょう。一覧が空の場合は、サブスクリプションの状態を確認してから更新してください。同じ設定を何度もインポートすると、同名の設定が複数できることがあります。サポートが必要な場合は、エラー文とアカウント情報を隠したスクリーンショットをお送りください。サブスクリプションリンクはアクセス情報です。公開の場で共有したり、スクリーンショットに写したりしないでください。
確認しても解決しない場合、問い合わせにはどのような情報が必要?
ユーザーパネルにログインし、問い合わせページから、単に「使えない」とするのではなく、具体的な症状を説明してください。端末のプラットフォーム、クライアント名、問題が起きるアプリやWebサイト、選択した地域と回線の種類、クライアントに表示されたエラーを記載すると、確認がスムーズです。ローカルネットワークが正常か、回線を替えると改善するか、ブラウザーとアプリで症状が同じかも添えてください。ローカルネットワーク、アプリ別設定、接続先サービスのどこに問題があるかを切り分けやすくなります。スクリーンショットではユーザー名、サブスクリプションリンク、決済アカウントなどを隠してください。ログにアクセス情報が含まれていないかも、送信前に確認してください。ログインパスワードを送る必要はありません。送信後はパネルで返信を確認し、必要に応じて追加情報をお知らせください。
速度と回線
回線を選ぶ際は、まず接続先の地域を確認し、次に継続利用時の状態を比較しましょう。回線の種類、遅延、アプリの使用感はそれぞれ異なる指標で、互いに置き換えることはできません。
夜間の混雑時に動画が途切れる場合、原因をどのように切り分ける?
まず、途切れるのが対象の動画だけか、ほかのWebサイトも明らかに遅くなるかを確認してください。次に、Wi-Fiの状態、バックグラウンドのダウンロード、端末のアップデートが帯域を使っていないか確認します。原因を特定しやすくするため、視聴するコンテンツや再生条件をそろえたうえで、別の地域や回線の種類を試してください。アプリ、画質、ネットワークを同時に変更するのは避けましょう。夜間の利用状況は、ローカル回線、国際通信経路、コンテンツ配信プラットフォームの影響を受けます。一度の接続確認や遅延測定だけでは、再生が安定するか判断できません。まず画質を下げて通信速度が関係しているか確認し、その後、設定を段階的に戻してください。症状が繰り返し発生する場合は、時間帯、地域、回線の種類、具体的な状況を記録し、問い合わせて確認を依頼してください。
IEPL専用線、中継、直結はどのように選べばよい?
回線の種類は接続経路を表すもので、すべての利用場面に共通する順位ではありません。IEPL専用線は専用の国際通信経路を利用し、中継は中間の接続拠点を経由して通信を転送します。直結は中間の転送区間を減らす方式です。実際の使用感は、利用中の通信事業者、接続先の地域、アプリの接続方法にも左右されます。まず利用するサービスに必要な地域を確認し、その地域で選べる回線を接続状況や継続利用時の使い心地で比較してください。回線名だけで速度を判断したり、地理的に近ければすべてのアプリが快適になると考えたりしないようにしましょう。ノードページで地域や回線の種類を確認できます。利用可能な回線は、パネルと更新後のサブスクリプションでご確認ください。
対応地域は?動画配信やAIツールは地域だけで回線を選べる?
VPN82は120+か国 / 230+回線に対応しています。利用できる回線はノードページとユーザーパネルで確認できます。地域を選ぶ際は、接続先サービスが利用可能な地域、アカウントの地域、現在の利用条件も考慮してください。近く見える地域を選ぶだけでは十分ではありません。動画配信のコンテンツ、AIツールの利用可否、アカウントの権限は、接続先プラットフォームの条件にも左右されます。ネットワークに接続できても、アカウントの利用条件を満たしているとは限りません。地域を選んだ後は、アクセス環境をできるだけ一定に保ち、プラットフォームから案内が表示されたら内容を確認してから回線を変更してください。短時間に複数の地域から何度もログインを試すことは避けましょう。詳しい利用例は動画視聴ガイドとAIツールの特集をご覧ください。
回線の遅延が低いのに、ダウンロードや動画再生が遅いのはなぜ?
遅延はリクエストの往復にかかる時間を示します。一方、ダウンロードや動画再生には、継続的な通信速度、パケットロス、接続先サーバーの応答も影響するため、遅延が低くても再生がスムーズとは限りません。クライアントの測定結果は、特定の接続先を測定した時点の状態を示すもので、実際のアプリが使う通信経路とは異なる場合があります。同じコンテンツで回線を比較し、再生中にバッファリングが続くか、ダウンロードが頻繁に止まるかを確認してください。ローカルネットワークやバックグラウンドの処理も確認しましょう。Webページは開くのに大きなファイルのダウンロードが遅い場合は、クライアントを再インストールする前に、同じ地域の別の回線を試してください。問い合わせの際は、遅延のスクリーンショットだけでなく、実際のアプリでの状況をお知らせください。
料金と返金
まず月額プランとデータ容量プランの違いを確認し、次に注文の状態を確認してください。料金、通信量、課金ルールはプランページで比較できます。アカウントの現在の状態はパネルの表示をご確認ください。
月額プランとデータ容量プランの料金は?通信量はいつリセットされる?
月額プランは¥9.9/月(60GB)、¥18/月(250GB)、¥28/月(500GB)です。通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。月額プランを途中でアップグレードする場合、差額は残り日数分に換算されます。データ容量プランは¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBで、使い切るまで利用でき、有効期限はありません。毎月利用する場合と、ときどき利用する場合の違いを考慮して選びましょう。データ容量プランは月ごとに追加される通信量ではありません。毎月のリセット日は利用開始日を基準とし、暦月の初日とは限りません。詳しい料金はプランページで比較できます。利用開始後の残量、サブスクリプションの状態、注文履歴はユーザーパネルで確認してください。
利用できる支払い方法は?支払い後にパネルの表示が変わらない場合は?
Alipay / WeChat Pay / USDTに対応しています。ユーザーパネルで注文を作成し、その注文に表示される支払い手順に従ってください。プランと金額を確認してから支払いを進めましょう。支払い後に状態が更新されない場合は、パネルで該当する注文を開き、現在の注文に対して支払いを行ったか、決済手続きが最後まで完了しているかを確認してから、注文状態を更新してください。ページの表示が変わらないからといって、同じ内容の注文を再作成して支払わないでください。決済記録とパネルの状態が一致しない場合は、注文情報、支払い方法、機密情報を隠した支払い証明を添えて問い合わせ、サポート窓口で確認を依頼してください。公開ページに決済アカウント情報や取引内容がすべて見える画像を投稿しないでください。
7日間の無条件返金を申請する方法と、必要な情報は?
VPN82では7日間の無条件返金に対応しています。返金を申請する場合は、ユーザーパネルにログインして問い合わせページを開き、返金を希望することと、確認に必要な注文情報および支払い方法を明記してください。適用条件の詳細は利用規約をご確認ください。返金申請の前にトラブルシューティングを完了する必要はありません。接続についてもサポートを希望する場合は、端末や症状を別途お知らせいただけますが、調査のために返金申請を遅らせないでください。送信前に、注文が現在のアカウントのものであることを確認し、支払い証明に含まれる不要なアカウント情報を隠してください。審査や処理状況は問い合わせへの返信でご案内します。申請を送信した時点で返金が完了したわけではありません。ログインパスワードやサブスクリプションリンク全体を公開の場で共有しないでください。
月額プランをアップグレードしたい、または通信量が足りない場合は?
月額プランを途中でアップグレードする場合、差額は残り日数分に換算されます。まずパネルで現在のプラン、残りの通信量、利用状態を確認し、プランページでアップグレード後の注文内容を確認してください。料金を自分で差し引いて、支払額や残量を判断しないでください。通信量が足りない場合は、プランページで月額プランと有効期限のないデータ容量プランの違いを確認できます。データ容量プランは使い切るまで利用でき、月ごとにリセットされません。各プランの具体的な利用方法や切り替え方法は、パネルの案内に従ってください。説明が不明確な場合は、操作を続ける前に問い合わせて確認しましょう。変更後はパネルの状態を確認し、必要に応じてクライアントのサブスクリプション設定を更新してください。